top of page
検索

2025年03月25日

  • kojima295
  • 3月25日
  • 読了時間: 5分

更新日:3月25日

おはようございます。


・・・



実は、私はCNC加工機を使ったことがありません。

で、今回チョット予算的に痛いのですが、上記CNCフライスを購入致しました。


これを使用し「指輪ケース」を作成する練習を行いながら、皆さんに注意点などを伝えていきます。


本講座では、上記のようなCNC加工機なども、将来自分たちの力で制作できるレベルにまで持っていきます。(実際に設計を行うという意味です)


今回は「指輪ケース」と言うcraftに特化したカタチで製作方法をお伝えいたしますが、こういったCNC加工機を使用すると、電子基板を自分で作成することも可能です。


PCB加工と言うのですが、徐々に作成例を公開していきます。


・・・


これですね、3月末までは本当の助走期間となってしまいそうです。

私も初めての部分が多く、ある程度の練習が必要となります。


販売価格も、それなりのモノを予定しているので、多くの練習が必要となります。

この点は、皆さんと同じ状態です。


まずは、craftとelectronicsを掛け合わせて、何かを作ると言う形になります。

もちろん、子供用のオモチャを作ることもできます。


木製品をしたオモチャは、子供にやさしく、大人もきっと楽しめるモノができると考えています。

これにエレクトロニクスなどを掛け合わせみましょう。


本日のところは、エレクトロニクスの部分を中心にお話を行う予定です。

これは、得意中の得意な内容となるので、安心してください。


いかに「すばらしい」仕掛けを作ることができるのかがカギとなります。

どういうカタチがいいかな・・・

チョット考えさせてください。


・・・


そうですね。。。

メッセージが表示できるようにするとよいかな・・・

例えば、



メッセージを刻んで、この中にマイコン制御のLEDを配置して・・・

小さな液晶ディスプレイでもいいのですが、、、


この上に「ハーフミラー」をかぶせる。



これを、指輪ケースの上の部分に配置する。

つまり、パカッと指輪ケースを開けたとき、鏡にゆっくりとメッセージが表示されるようにする。


おお、、だんだんイメージが湧いてきた!!

もう少し、考えてみます。


・・・


どうでもよいお話だと思いますが、

本日の朝ごはんは「納豆卵かけごはん」の予定です。


今日は、部屋の掃除も行う必要があります。

大阪から引っ越してきてから、まだ部屋の片づけを行っていません。

さすがに、そろそろ整理整頓が必要です。


・・・


申し訳ございません。

本日、4月から就業する企業さんの研修があるため、19時~21時30分ごろまで、通信が途切れます。


私も、学習をする必要があります。

最近のマイコンは非常に複雑です。

最新のARMマイコンなど、本当に複雑で、、、

内部構造がスーパーコンピュータのようなアーキテクチャーとなっています。

実は私も、つい最近まで、まともに理解できていませんでした。

前職で覚えたんです。

覚えたというよりも、覚えさせていただいたと言った方が良いと思います。


ホントに感謝しています。


一言で複雑と言っていますが、本当に複雑なんです。

ARM Cortex-Aシリーズと言うのがあるのですが、このマイコンに電源を入れた後、ブートプログラムを記述し、最初のブートを内蔵されているCortex-Mシリーズと言うマイコンで使用し動作させ、その後さらに内臓Cortex-Rシリーズと言うマイコンを使用なども使用し、様々な設定を行った後、やっとCortex-Aシリーズのマイコンを動かすことができるんです。

さらに、このCortex-Aシリーズはマルチコアとなっており、マイコンの自己診断プログラムがキャッシュに配置されるため、このままの状態でプログラムをロードすると診断プログラムが破壊されて動作しないとか・・・


とにかく複雑です。

マニュアルだけでも数万ページを軽く超え、このマニュアルを理解していないと、まともに動きません。


・・・


今、皆さんはここまで知る必要は全くござません。

ただ、高度なハードウェアを動かすためには必要となる知識です。

これらは、おいおい理解していくことと致しましょう。


・・・


先ずは、指輪ケースの大枠の仕様を決める必要がございます。

板をCNC加工機やレーザー加工機を使用し、文字や図柄でくりぬきます。

この中にLEDを配置し、このLEDをマイコンを使用し制御致します。

ここにピッタリとハーフミラーをはめ込むと、外部から光が板内部に入りません。

そのため、ハーフミラーは外側から見ると、完全な鏡として機能致します。

しかし、LEDを使用し内部に光を入れると、その光が鏡を通過し、外部に到達致します。


言葉で書くと、難しいのですが、やってみるとよく分かると思います。

きっと、面白いと思うと感じます。


ケースの材質ですが、木を使用致します。

どのような木の種類がよいのかな・・・


明日、CNC加工機がAmazonさんより届きます。

到着したら早速試験に取り掛かります。


・・・


マイコンの制御方法についてお話をする必要があると思います。

ここではマイコンに、TI社製 MSP430シリーズの使用を検討しています。


マイコンの価格は一個数十円です。

LEDはフルカラーのもので一個10円程度だと思います。

LEDの演出方法により、必要なLEDの数が変わってきます。


例えば、一文字づつ、ゆっくり、表示させるとか・・・

点灯させる場合も、ふぁ~~と段々浮かび上がるように点灯させるとか・・・

小さな液晶ディスプレイを配置したり・・・

色を変えたり、、、


人それぞれだと思います。

部品代だけなら、1ドルで足りると思います。


部品を載せるための電子基板を作成する必要がありますが、この程度であればCNC加工機を使用し、作成することができます。

特に外注さんにお願いする必要はないわけです。

それだけ、時間のロスを減らすことができます。(予算低減にもつながります)


ざっと考えて、全ての価格で、、、

これを言うのことは避けましょう・・・

価格ではありません。


プライスレスの世界となるはずです。






申し訳ございません。

ハードルを上げてしまいました。



作り方は、分かりますか。

パカッと開けると、文字などが投影される形が良いでしょうか。

ここから先は、皆さんの自由に致しましょう。


基本的なハードウェア及びソフトウェアの設計、指輪ケースの設計を中心にお話を進めます。

そのあとの工夫は、皆さんにお任せいたします。







































































































 
 
 

Comments


© 2024 by PHOTON-INSPEX

bottom of page